中目黒盆踊り大会2026 終了


8月29日(土)、30日(日)「中目黒盆踊り大会2026」(第2回)が、フナイリバにて開催されました。
「中目黒盆踊り大会」は、「おどる、つながる、ひとつのまちに。」をテーマに、子どもから高齢者、商店街、町会、企業が垣根を越えてつながり、中目黒地域に関わるすべての人々の交流の「場」を作ることを目的に昨年からスタートし、今年は2回目の開催となりました。
初日は、あいにくの小雨模様で少し肌寒い一日でしたが、徐々に参加者が増え、盆踊りの輪も大きくなっていきました。2日目はお天気も回復し、たくさんの参加者で会場は早い時間からいっぱいになりました。
幅広い年齢層の方々に楽しんでいただけるよう、会場のフナイリバには、「盆踊りエリア」、「キッチンカーエリア」、「子どもエリア」と3つのエリアが設けられています。
【セレモニー】


「中目黒盆踊り大会2026」実行委員長の中目黒駅前商店街振興組合 本橋健明代表理事 をはじめ、大会開催にご尽力いただいた商店街、町会などの方々、来賓の青木目黒区長、おのせ区議会議員のご挨拶により、2日間の「中目黒盆踊り大会2026」がスタートしました。

【子どもエリア】


川沿いスペースの子どもエリアでは、協賛していただいた企業、店舗、町会の方々の出店が並び、たくさんの子どもたちが楽しそうに色々な催物に夢中になっていました。
今年は、お子様向けのネイルコーナーの出店もあり、人気となっていました。
【キッチンカーエリア】


冷たい飲み物に加え、ケバブや焼き鳥など、お祭りならではのラインナップで、賑わいました。
【盆踊りエリア】



■17:30~21:00
今年は、生歌での盆踊り大会となりました。踊り手は、目黒銀座音頭保存会、商店街、町会、企業、練習会に参加された一般の方々で、交代で櫓に上がりました。踊る人たちが徐々に増え、歌い手と踊りが一体となり、会場は大きな輪となって盛り上がりました。
盆踊りの定番曲「炭鉱節」、「東京音頭」、「大東京音頭」と中目黒ならではの「目黒銀座音頭」、「中目黒音頭」に、今年は「お祭りマンボ」、「河内おとこ節」が加わりました。また、烏森小学校の「烏森小音頭」や桑の実中目黒保育園の「ぽんちゃりん音頭」「おばけの花火」等もあり、かわいい踊り子さんたちも櫓に上がって踊りました。
最後の曲の後には、自然とアンコールの歓声もあがり、大盛況のうちに終了しました。


中目黒を象徴するアトラスタワーと目黒川沿いでの盆踊り大会、今年は、雨の影響もあり、昨年より、少し涼しい盆踊り大会となりましたが、みなさんの熱気は昨年以上でした。
2026-09-08






